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どうして寝ない?赤ちゃんの寝かしつけが大変。寝かしつけのコツ5つ紹介

寝て起きてを繰り返しているあかちゃんも

少しずつ大きくなってきて、4カ月頃には

起きている時間も長くなってきます。

 

寝つきが悪いと長い時間重たい赤ちゃんを

抱っこしているのが大変・・・

眠りが浅くて、なかなかぐっすり寝てくれない・・・

 

という悩みはありませんか?

 

日々試行錯誤しながら寝かしつけているママも

多いですよね。

この記事では私が寝かしつけで工夫していたことを

紹介したいと思います。

 

私は色々試しているうちに、寝かしつけの

リズムやコツがつかめてきました。


あかちゃんそれぞれで合うものが違うので

実際に試しながら、いい方法を見つけてみてください!


寝かしつけのために環境を整える

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1.明るさを配慮する

 

寝かしつけの段階からカーテンを一部

閉めて暗めにし、

 

起きたときは外からの太陽の陽を

感じられるように工夫していました。

 

大人も、明るいと眠りにつきづらい、

カーテンがしまったままだと目が覚めない

 

なんてことありませんか?

 

あかちゃんもすっきり起きられるような

環境を整えてあげることは大事だと感じました。

 

中々リズムがつかめないうちは、大変ですが

根気強く環境を整えているうちに

あかちゃんも睡眠のメリハリがついてきた

ように実感しました。



寝起きが悪い時には、

 

①窓を開けて外の気持ち良い風を一緒に感じる

②少し支え座りをして、遊びに誘う

 

で少しずつ目を覚まして遊んでくれて

いました。

 

好きな遊びを一緒にやっていると

遊びに気持がいき、遊び始めてくれる

こともありました!



早寝早起き

 

できるだけ8時くらいには寝かせて、

朝は7時ころに起きられるように

心がけて、生活リズムを赤ちゃんの

生活リズムを作ってあげるように

していました。

 

とはいえ、4時、5時など早く起きてしまう

こともたくさんありますが、

成長とともに長く寝てくれるように

なるので、規則正しい生活を意識する!

くらいの気持ちで・・・!

 

部屋の暗さなどでぐっすり深く眠れるように

工夫をして、昼寝が長すぎるときは

まだ寝ていても起こしてあげていました。

 

昼寝が長すぎると本当に夜の寝つきが悪い・・・

 

すこしずつ、夜ぐっすりまとまって眠れるように

日中で調節していました。



たくさん体を動かす

 

大人もそうですが、エネルギーをたくさん

使った日はぐっすり眠れます。

 

①公園にいく

②お散歩をする

子育て支援センターを利用する

 

など家以外で活動する時間を増やして

エネルギーをたくさん使える工夫を

していました。

 

疲れている日の方がぐっすりまとまって

寝てくれるので、おすすめです!

 

外に出かけるのはママも少し大変ですが

生活リズムも整うのでママのリフレッシュがてら・・・

 

と思いながら週1回からでも試してみるのは

おすすめです!




ブランケットなどで包む

 

抱っこから布団に寝かせるときに

タイミングが早くて

 

目が覚めてしまって大泣き・・・

結果更に時間がかかってしまった・・・

ということはありませんか?

 

ブランケットや毛布で包んであげると

包まれて安心するのか、スムーズに眠りに

ついてくれていました!


ある程度寝るまでは好きな体制で抱っこ

 

子どもによって縦抱き・横抱きなど好きな体制

ありますよね!

 

我が家は縦抱きでしたが、ある程度熟睡するまで

縦抱きで抱っこして熟睡したら

抱きやすい体制 or 布団

で寝かせるとスムーズでした!

 

始めは私の抱きやすい体制で寝かせようと

頑張っていましたが、子どもの好きな体制で

寝かせたほうがやく寝てくれていたので

結果楽でした。

 

お腹いっぱいになってから寝かせる

 

ミルクや離乳食などでお腹いっぱいに

なってから寝かせると寝つきもよく、

ぐっすり寝てくれていました。

 

子どものリズムがつかめてきたら、

眠たくなりそうな時間の少し前に

ミルクや離乳食の時間をもってくる

ようにすると

 

ミルク→おなかいっぱい→熟睡

 

のいいリズムが出来ます!


ある程度寝たらソファーに座ってママも休憩

 

あかちゃんのうちは、寝る回数も多いので

 

寝つきが良い子や布団で気づいたら寝てくれる子

だったらとても楽だけど、

 

そうじゃなかったらその度寝かしつけるのは

本当に大変ですよね。

 

布団に置くと泣く・・・

熟睡するまで時間がかかる・・・

 

というときは抱っこしながらでも

ママもソファーに座りながらテレビを見る、

あったかいお茶を飲みながらお菓子を食べるなど

 

毎回絶対布団で寝かせることを頑張らず、

寝つきが本当に悪い日はソファーなどで

抱っこのままでOKという日もありました。

 

あかちゃんのうちは特に

その日によって体調も違うので

大人もまあいっか、と気持ちを緩める日も

大事です。



まとめ

①環境リズムを整える

・暗さ、日光

・早寝、早起き、昼寝をしすぎない

・体をたくさん動かす

②ブランケットで包む

③ある程度寝るまでは好きな体制で抱っこする

④お腹いっぱいになってから寝かせる

⑤ある程度寝たらソファーに座ってママも休憩をする

 

いかがだったでしょうか?

あかちゃんと常に一緒にいるママにとっては

寝かしつけは大変なことですが、

旦那さんにも協力してもらいながら

負担を少しでも減らしていきたいですね!

 

ひとつでも参考になるものがあれば嬉しいです。